多忙な医学生のブログ

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【神経症コラム⑤】神経症は指数関数的に良くなる。

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心を眺めるだけにして辛い気持ちを打ち消そうとせずにやるべきことをやるという感覚を持てば神経症は指数関数的に良くなる。

 

いわゆるブレイクスルーというやつである。

ずーっと神経症状態が続いて苦しくて仕方ないがやることをやり平静を装えばある日突然インスピレーションのようなものが流れ落ちそこから急速的によくなるのだ。

 

まるで指数関数のように、、

 

 

 

まだよくならないまだよくならないと騒ぎ立てる必要は全くないのだ。

大事なのは何度も言うが感覚である。

 

辛いときに感じる確からしさである。

これでなんとなくいいんだよねという感覚。

からしさを感じているのならば辛くても間違いなくその日はくるのである。

 

そもそも異常者ではないのだから騒ぐ必要なんてないのだ。

 

 

焦らずに淡々と確からしさという感覚を感じる

 

実はこれだけでいいのだ。本質というのは常にシンプルなのだ。例外はない。