多忙な医学生のブログ

多忙な医学生です。色々書いていきます。

うつ病・うつ気味の人にマジでやってみてほしい事。

 苦しかった大学一年時のプチ鬱時代

 

うつ病・うつ気味の人にやってみて欲しい事がある。簡単ですぐに出来るのでつらいだろうけど是非やってみてほしい。その方法を伝授する前に私のつらい過去について聞いて欲しい。

セルはかつて一時的にうつ状態になったことがある。

 

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だるくて何もしたくなかった。かろうじて学校にはいけたものの授業の内容は全く頭に入って来なかった。

家に帰っても座ったままずっとため息をつきながらぼーっとしたり自己否定感をぬぐいきれず自殺の事ばかり考えていた。

何で俺はこんなにダメなんだろとか死んで楽になりたいなーなどと。。

休日は起きるのがだるくてだるくて仕方なかった。なんとか起きれてもため息と脳内会話はやっぱり自己否定の嵐だった。

イケメンはいいよなーとか生きるってめんどいな自殺して楽になりたいなーとか。。。

目は死んでいたし服装もきるのがだるくててきとーであった。

ご飯を呑み込めずに吐いた事もあった。

夜になるとちょっと気分が落ち着いたのでひたすらただ無気力になりながら家の周りを散歩したりした。ずっとずっと散歩していた。(鬱状態は夜に気分が回復するのが特徴)

 

本当のうつ病患者には申し訳ない次第であるがこういううつ状態みたいなプチ鬱みたいな感じであったのだ。

おそらくあのままいけばガチのうつ病になってしまっていてもおかしくはなかっただろう。

そしてこれはセルの予測なのだが日本人はうつ病による自殺は多いがこのプチ鬱段階になっている人も多いのではなかろうか?

そしてこのプチ鬱段階で悪化が予防出来ればうつ病や自殺者も減らせるのではなかろうか?

 

早期発見早期治療は医学の原則である!

 

だからこのプチ鬱状態の人が減ればこの国の自殺率も減るのではなかろうかと思っているのだ。

勿論うつ病の人にも効き目があると思っている。

シンプルで簡単な脱鬱テクニック

そこで諸君に

ここにシンプルで簡単な脱鬱の方法を伝授する。

それは

知識を得てその知識に基づいて行動するという方法である。

一見難しく聞こえるがこれは実に簡単なことで

要は何でもいいから新しい情報ですぐにできそうな気になる事があったらすぐにそれをやってみるのである。

 

例えばスーパーのチラシを見て安くなっている商品の中でお得な商品があればそれを買いにスーパーに行き買ってみるのだ。

スクワットのやり方をネットで調べてそれを家の中でやってみるのだ。

メントスコーラが気になるのならば実際にメントスとコーラを買ってきてそれをやってみるのだ。

 

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このように探さば実はいくらでもみつかるのである。

これの何がそんなに効果的なのかと疑問に思う方もいらっしゃるであろう。

これが実は大ありなのである。

自分でも何か出来るんだという可能性の認識とそれに基づくドーパミンの放出である。

実際にやってみるとわかるが脳内に快感物質がじわーっと出る感覚がして気分が一時的にだがよくなるのである。

 

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このじわーっとした感覚を味わってほしいのだ。脳はそれを記憶しもう一度味わいたいとあなたに命令をする。

そうそればしめたもんだ。もう一度これを行うのだ。

それを繰り返せばもうあなたは脱鬱に大きな一歩を踏み出したって事だ!

 

そしてできればここもやって欲しいポイントでなのだが見つけたやりたい事をやる前にその内容をメモ帳に書くのである。

そしてそれをやったのならばその内容に横線を引き消してしまうのである。

こうすることで更に脳内のじわーっとした快感がデカくなるのだ!!

 

なにはともあれ百聞は一見に如かず。鬱に悩んでいる方がいたら実際にやってみてほしい。

ではでは