多忙な医学生のブログ

多忙な医学生です。色々書いていきます。

苫米地氏曰く悩みや不安を持つのは馬鹿だからだそうです。

youtubeで色んな動画を見ていたら苫米地氏が悩みについて語っている動画が出てきたのでついでにここで紹介。

苫米地氏については他の記事でもちょいちょい取り上げたりしていてセルは個人的には好きな人物なのであるが胡散臭く好きじゃないという方も多いであろう(笑)

 

だが今回の動画は中々面白い事を言っていたので紹介しておく。

 

悩みや尽きない不安というのは何故生じるのだろうか?

以下の動画をみるとそのヒントがわかるかもしれない。

 

www.youtube.com

この動画の内容を以下にザックリとまとめると、

 

悩みや不安というのは悩みや不安以外の感情を定義したときに生じる一つのゲシュタルトすなわち現象に過ぎないと言っている。

 

悩みや不安があると思ってしまうから悩みや不安があるわけである。

ないものをあるかのように勘違いしているから悩み人は馬鹿であると苫米地氏は語る。

 

また悩みと不安は本来違うので同じにしてはならない。

 

本来の悩みは問題解決を思考している状態なので前頭前野が働いている状態。

 

一般的な悩みとは悩みに対して浮かんでくる情動であり不安と同じである。

 

彼の動画の内容をざっくりまとめるとこんな感じである。動画の最後は脳の働きと宣伝と曖昧な締めになっていてどうも締まりが悪い感じがしたが(笑)

だが、

悩みや不安とは取るに足らない現象であるという部分は妙に納得がいった。

 

また不安や緊張状態のときは人はIQが一時的に下がる事がわかっているがそれも悩みや不安に捉われる事そのものが馬鹿であるからという苫米地氏の発言と一致していると思った。

ほおっておくとスウッと消えてしまうあの心の働きは悩みというものを取るに足らないと考えるから起きるのではないだろうか?

 

デールカーネギー著「道は開ける」の151ページに

注意を払うとは問題の本質を見極めそれを処理する事である。悩むというのは、常軌を逸して無益な円の周りをグルグルまわることなのだ。

とある。

これはまさに苫米地氏のいう悩みと同じではなかろうか?

 

頭がいい人になりたければ建設的で豊かな毎日を送りたければこの本来な意味での悩みを実践しよう。

 

そして自分が悩み、不安に陥っているのならばそれは自分が馬鹿な状態になっているからだけなんだと思ってはどうだろうか?

 

ちょっと捕捉になるが知る事で悩みや不安が解消されることがある。

これは何も珍しいことではなくNLPの世界ならば普通の話でだからこそ相手に気づきを与えるようなカウンセリングなどが今日沢山存在するのだ。最もカウンセリングは金がバカ高くカウンセラーの質が高くないと効果がないのでセルは進めないが。。

 

ことわざにも幽霊の正体見たり枯れ尾花というのがあるがこれは恐ろしいと思っていたものも、正体を知ると何でもなくなるということのたとえである。

 

だからこそこのブログでは色んな事で悩んだり不安になっている人に気づきを与えようとそのヒントをちりばめているのだ。

 

あくまで悩みは不安(この場合は一般的な意味での)とは自ずと解決がなされるものであると思っている。だがそのために色々知ったりして正しい見識を得る事は大事である。本質とははっきりと得るものではなく多角的にスポットライトを照らしてぼんやりと見えてくるものだと思うからだ。

 

正しい見識を得て悩みから脱却しよう。ではでは